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はじめに / INTRODUCTION

最初にご覧ください|講座の歩き方

導入セクション(全15レッスン)を再構成 / 本編0〜11章の前に読む

本編に入る前に、講座全体の地図・AIツールの選び方・セキュリティの基本だけ先に押さえておくパート。 原文の逐語コピーはせず、自社に転用できる「考え方」と「型」だけをWEBMARKSの言葉で抜き出している。

📄 導入15レッスンを蒸留 🧭 学習ロードマップ8ステップ 🔐 セキュリティ3原則
ABOUT THIS ARCHIVE

このアーカイブについて

鈴木晋介が正規受講している外部講座「AIマーケティング構築講座」の内容を、 WEBMARKSのAI活用をブラッシュアップするための内部リファレンスとして整理したもの。 講座の表現そのもの(本文・スライド・図・プロンプト文面)は転用せず、 扱う範囲・順序・考え方=アイデアのレイヤーだけを参照する、クリーンルーム方式で構築している。

💡 使いどころ|オンボーディング設計の型
  • 新規メンバー・新規受講生への案内は、最初は3〜4点だけに絞る(窓口・リンク集・カレンダー・手続きFAQ)
  • 相談経路は「AIに聞く→過去ログを探す→チャットで聞く→対面で聞く」の順に、コストが高い経路ほど後段に置く
  • 学習ロードマップは「今やる範囲」を最初に見せてから、並行トラック(環境構築/テンプレ/集中プログラム)を提示する構成
ROADMAP

学習ロードマップ|8ステップ

各ステップを「■考え方(普遍原理)」と「■実装(今のツールでの手順)」の2層に分けておくと、 ツールが変わっても考え方だけ残せる。これは自社の学習コンテンツ設計にそのまま転用できる構成原理。

1
AIの基礎を知る(0〜3章)
マインドセット・指示設計・ナレッジ・制作フローという土台を先に固める。
2
環境を整える
Claude Code/Codexなどの実行環境をセットアップし、ナレッジを溜め始める。
3
まず一つやり切る
小さくてもいいので「成功体験」を1つ作る。ここで止まらないことが最重要。
4
Skill化する
うまくいった手順を、繰り返し呼び出せる形(Skill/テンプレ)に固定する。
5
定期実行でルーティン化する
毎回考えるのをやめ、決まったタイミングで自動的に回る状態にする。
6
ビジネス化する(4〜7章)
商品設計・ファネル・ローンチなど、売る仕組みにAIを組み込む。
7
集客・発信する(8〜10章)
YouTube・X・Instagramなど、媒体ごとにAIと発信を回す。
8
学び続けるサイクルを回す
ツールも手法も更新され続ける前提で、1〜7を回し続ける。
TOOL CHOICE

AIツールの選び方(参考メモ)

以下は講座側が2026年7月時点で示していた判断の要約であり、WEBMARKSとしての公式見解ではない。 「根拠のない組み合わせは載せない」という誠実な情報設計の姿勢だけは、自社のツール選定ガイドの品質基準として参考にしたい。

Claude(普段づかい/セールス文の壁打ち) Codex(外出先・モバイル作業) Gemini/NotebookLM(資料参照)
用途参考ツール補足
普段づかいの相談Claudeチャット形式で十分なケースが多い
資料を読み込ませて参照NotebookLMソース固定型のQ&Aに強い
社外への配布・共有GPTs受け手側の環境を選ばない配布に向く
定時自動実行Claude Codeルーティン化・Skill運用と相性が良い
スマホでの外出先作業Codexモバイル導線がある前提の判断
複数PCでのファイル同期Syncthingクラウド同期以外の選択肢として言及

※ この表は「講座が2026年7月時点でどう判断していたか」の記録であり、WEBMARKSとしての推奨ツール表ではない。自社の判断は別途、実運用で検証する。

SECURITY BASICS

セキュリティの基本|API・MCP接続の3原則

① 権限は段階的に広げる

「読み取り→下書き→限定的な書き込み」の順に広げる。最初から書き込み権限を渡さない。

② 使うものだけ繋ぐ

接続できるからといって繋ぐのではなく、実際に使うAPI・MCPだけを選んで接続する。

③ APIキーを直書きしない

ターミナルへの直接入力・ハードコードは禁止。.envや鍵管理サービスで扱う。

🔐 この章のもち帰り
  • SNSへの自動投稿は、非公式手段(直接操作の自動化等)を避け公式APIを経由するのが原則(アカウント停止リスクの回避)
  • 「生成はAI・送信は人間」という一線を機械的なルールとして先に決めておく(弊社CLAUDE.md §10の送信ゲート方針と同じ思想)
  • 接続前に「何が起きうるか」を先に見せてから広げる導線設計は、自社のAPI/MCP導入ガイドにそのまま使える