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PART 3|媒体別に展開する

8章|YouTubeをAIで効率化

全章中最多・22レッスン / YouTube3原則 → 5STEP → 台本フォーマット6種

冒頭のYouTube3原則(①質高いナレッジ×質高いプロンプト/②DRY原則/③Not AI丸投げ)で心構えを固めた後、 「ナレッジ構築→企画→動画制作→投稿→PDCA」の5STEPで一気通貫する構成。 STEP3(台本生成)だけで6種のフォーマット別プロンプトが用意され、章内最大ボリュームになっている。

📄 22レッスン中 ✅ 構成・要点を取得 14本 🎥 取得不可 8本
3 PRINCIPLES

YouTubeの原理原則3か条

3本とも動画のみで本文取得不可のため、タイトルから推測される内容を記録する。

① 質高いナレッジ×質高いプロンプト

良いアウトプットは良いインプット(ナレッジ)×良い指示(プロンプト)の掛け算で決まる、という本講座全体に通底する原則。

② DRY原則

"Don't Repeat Yourself"。同じ指示を毎回書かず、ナレッジ・テンプレ化して再利用する思想と推定。

③ Not AI 丸投げ

AIに完全お任せにせず、人間側の監修・方向づけを必ず挟むという品質管理の原則と推定。

5-STEP FRAMEWORK

YouTube動画マーケティング効率化5STEP

1
ナレッジを構築する
チャンネル独自の話し方・過去動画・実績等をAIに読み込ませる(前後編2レッスン、いずれも空欄)。
2
AIで企画を作る
競合ヒット動画リサーチシート→AIによる構造分析→企画作成→タイトル案の量産、という一連のプロンプト群。
3
AIで動画をつくる(6種の台本プロンプト)
衝撃の結論形式/長尺講座形式/まとめ形式/全動画対応型(汎用)/演技指示追加/文字起こし・テロップ自動化(Vrew指示書)の6本立て。
4
投稿する
概要欄・タイムスタンプ自動生成/リードマグネットCTA・固定CTA動画台本の作成プロンプト。
5
PDCAを高速化する
再生データ等をAIに分析させ、次回企画へ還元する「配布用」アナリティクス分析プロンプト。
💡 使える型|企画リサーチと台本フォーマット出し分け
  • 「競合のヒット動画をシートに集約→AIに構造分析させる」定型フローは、自社YouTube/コンテンツの企画リサーチ工程にそのまま転用できる
  • 動画の切り口(衝撃系/講座系/まとめ系/汎用型)ごとにプロンプトを出し分ける設計思想は、自社コンテンツの台本量産体制に応用できる
  • 台本本文の生成と「演技指示(話し方・抑揚)」の追加を別レイヤーの後付けにする2段階設計は、AI台本の“棒読み感”解消の型として参考になる
FORMAT NOTE

字幕・文字起こしについての確認事実

本章で2本の動画プレイヤーを個別確認し、いずれもvideo.js製で「Subtitles」ボタンは存在するが選択肢は「off」のみ=字幕トラック未登録。7章の確認結果と合わせ、プラットフォーム共通の仕様と判断できる。一方、レッスン18は「自分の動画に自動テロップを入れる指示書(Vrew用)」を扱っており、鈴木さん自身の動画編集効率化に直接応用できる内容。

📌 この章のもち帰り
  • 3原則→5STEPのフレームワークは、自社YouTube/動画コンテンツの量産体制構築にそのまま応用できる価値が高い
  • フォーマット別プロンプト出し分け+演技指示レイヤーの後付けは台本量産の型として即転用できる
  • レッスン10「YouTubeリサーチシート」紹介記事は講師の一般公開note記事(受講生限定情報ではない)
  • 22レッスン中8本(解説・原則系)は動画のみ・取得不可。実践系レッスンはほぼ全てテキスト取得できたパターンを維持。