Skills / プロンプト / ツール / テンプレ格納庫
講座内で最も「実行資産(配布Skill・プロンプト・テンプレ)」が濃いカテゴリ。各Skill/プロンプトの「目的・型・使いどころ」を要約し、 プロンプト本文・SKILL.md本文・ルールファイル原文の丸写しはしていない(クリーンルーム原則を最も厳格に適用)。
全体サマリー
| カテゴリ | 件数 | 中身の性質 |
|---|---|---|
| ① ナレッジ構築関連 | 6件 | 構築の考え方・テンプレート・自動化Skill・置き場所の判断フロー |
| ② Skills | 5件 | 配布用Claude Codeスキル本体(作成・スライド生成・YouTube攻略・対談編集・配布パッケージ化) |
| ③ ローカルディレクトリ | 2件 | フォルダ構造の設計図(個人事業向け/複数企業運用向け) |
| ④ SNS攻略AIツール | 8件 | 媒体別Gemini Gem・ChatGPT GPTsへの入口ページ4媒体×2形式 |
| ⑤ プロンプトテンプレ | 4件 | 文字起こし整形・ルールファイル設計図鑑(30本)・YouTube文字起こしSkill・運用プロンプト95選 |
① ナレッジ構築関連
Google Docs(79〜96タブ)。パーソナル/プロダクト/コンテンツの3ナレッジ。v4は「ナレッジ元本(未加工の一次情報)」と「共通ナレッジ」を分離する設計に進化。
ChatGPT GPTs形式の対話型構築ツール。3種のナレッジを分ける理由を「更新頻度が異なるから」と明快に説明。
Claude Code/Codex向け配布Skill。「わからない言葉」カテゴリの新設、APIキーは.envに自分で入力しAIには見せない設計。
「ナレッジは作り方より置き方で止まる」という問題意識。情報の3ルール:Markdown形式/タイトル必須/実体は1箇所のみ。新規フォルダ作成の「4点セット」。
- パーソナル(低頻度)/コンテンツ(蓄積型)/プロダクト(改定時)という更新頻度による3分類は、弊社の各AI社員
knowledge/source-library整備の分類軸として直接応用できる - 「重複保存・
_未分類/への放り込み・_INDEX.mdなしフォルダ作成」等のやってはいけないことリストは、弊社のフォルダ運用ルールの点検チェックリストとして流用可
② Skills(配布用Claude Codeスキル本体)
| Skill名 | 要点 |
|---|---|
| skill-creator | Anthropic公式のスキル作成支援スキル。他の全スキルの元になる「メタスキル」 |
| ai-marketing-slide-generator | コアレイアウト14種+図解パターン27種。9ステップワークフローでスライド画像を一括生成 |
YouTube Pro(/youtube) | 5モード(フルフロー/リサーチ/企画/台本/ショート)。80項目の品質ゲートで「AIっぽさ」を排除 |
| 対談効率化4スキル | ルーム作成→シート転記→Zoom録画整理→タイトル/概要欄生成の連携パイプライン。冪等性・進捗一元化が設計原則 |
| package-lead-magnet-skill | 自作Skillを配布可能形式に変換。14種の機密パターンを自動検出しMANIFEST.yamlでプレースホルダ化 |
使いどころ:「同じ入力で何度実行しても同じ結果(冪等性)」「書き込み前に必ずユーザー確認」「失敗してもパイプライン全体を止めない」という対談効率化4スキルの設計原則は、弊社の自動化Skill全般の設計基準としてそのまま採用できる。
③ ローカルディレクトリ設計図
共通ナレッジとコンテンツ元本の分離、「事業部」単位でタスクを回す設計。本番フォルダで直接実行しないという強い警告付き。
外側10刻み/内側1刻みの命名規則。「1企業=1フォルダハブ」集約、見込み客はアンダースコア接頭辞で区別。
④ SNS攻略AIツール(4媒体×Gem/GPTs)
| 媒体 | Gemini Gem | ChatGPT GPTs |
|---|---|---|
| YouTube | YouTube台本作成Gem | YouTube台本作成GPTs |
| リール台本作成Gem | ショート動画台本作成GPTs | |
| X | Xポスト作成Gem | Xポスト作成GPTs |
| 公式LINE | 公式LINE配信作成Gem | 公式LINE配信作成GPTs |
各ページは「ナレッジドキュメント(使い方解説)」と「コンテンツ作成AI(Gem/GPTs本体)」の2リンクのみで、運用ロジックはツール内部に格納されている。
⑤ プロンプトテンプレ
フィラー・改行の乱れが多い生の文字起こしを、ナレッジとして使えるクリーンなテキストに整形。
話者識別つき文字起こしSkill。使用エンジン「GROK」(GROQとは別物・注意書きあり)。自動生成字幕は使わない方針を継続。
2. Claude/Codex制御ルール設計図鑑(30本・8カテゴリ)
星川氏が実運用するAI経営チームの中枢ルールファイル集。原文・導入プロンプトは転記せず、カテゴリ構造と役割のみ要約する。
| カテゴリ | 本数 | 解決する悩み |
|---|---|---|
| A 司令塔・入口 | 5本 | 毎回同じ説明をさせられる、前提が揃わない |
| B 設計思想・判断軸 | 4本 | AIが同調的・一般論的な回答しかしない |
| C 出力先・情報構造の制御 | 5本 | 出力がバラバラの場所に散らばる |
| D 品質・ハルシネーション防止 | 3本 | 文章が「それっぽいが嘘・無個性」になる |
| E 作業の進め方・安全ガード | 3本 | 推測で暴走する/課金事故/情報漏れ |
| F タスク・事業部運用 | 4本 | AIが単なる作業者止まりで進捗管理をしない |
| G ルーティング・人格設計 | 4本 | コマンドを覚えないとAIが動かない |
| H 手順書・プレイブック | 2本 | 同じ仕事のたびに品質がブレる |
一貫する思想:「同調せず、目的達成せよ」(イエスマン化の回避)。CLAUDE.mdは160行以内の骨格のみを持ち、詳細はrules/やskills/へ委譲する三層構造。
4. 星川がやっていて、まだお渡しできていなかった95のこと(7カテゴリ)
| カテゴリ | 件数 | 扱うテーマ |
|---|---|---|
| A AIに渡すルール | 14件 | 着手前4行整理・範囲外を触らせない・提出前に粗探し役へ切替 |
| B Skillの作り方・育て方 | 10件 | FBを書き戻す仕組み・3回同じ作業でSkill化・合格条件を先頭明記 |
| C 自動化を止めない設定 | 25件 | 点検と見直しの分離・定期実行の一本化・「異常ゼロ」自体を疑う |
| D 自分の言葉で書かせる | 14件 | NGワード名指し・出典欄必須化・文体を数値で指定 |
| E 画像・スライドを狙い通りに | 7件 | 参照画像の加工モード誤爆回避・生成物は別AIに検品させる |
| F チームでAIを使う | 14件 | 正本とビューの分離・タスクのexecute/assist/manual仕分け |
| G 講座運営・お客様対応 | 11件 | ルール参照先の生死を機械検査・「0件」を漏れとして疑う |
- Skill本体・プロンプト本文・ルールファイル原文は取得していない。実際に導入する場合は正規の会員サイトから個別にダウンロード・コピーすること
- 「ルールファイル設計図鑑」「95のこと」は講師個人の内部AI運用体制(フォルダ構造・事業部名・ペルソナ名等)を多分に含む。他社への転用時は自社の組織構造に合わせた再設計が必要で、そのまま流用する性質のものではない
- 「対談編集依頼効率化SKILL」はChatwork API・Google Sheets API等の複数外部サービス連携が前提。導入には相応のAPI設定作業が必要