R3
リソース庫 03|RESOURCE LIBRARY

Skills / プロンプト / ツール / テンプレ格納庫

全25項目・5カテゴリ|ナレッジ構築6・Skills5・ローカルディレクトリ2・SNS攻略AIツール8・プロンプトテンプレ4

講座内で最も「実行資産(配布Skill・プロンプト・テンプレ)」が濃いカテゴリ。各Skill/プロンプトの「目的・型・使いどころ」を要約し、 プロンプト本文・SKILL.md本文・ルールファイル原文の丸写しはしていない(クリーンルーム原則を最も厳格に適用)。

📚 全25項目 確認済み 🧩 配布Skill本体・フォルダ設計図を含む 🔒 原文・導入プロンプト全文は転記せず要約のみ
SUMMARY

全体サマリー

カテゴリ件数中身の性質
① ナレッジ構築関連6件構築の考え方・テンプレート・自動化Skill・置き場所の判断フロー
② Skills5件配布用Claude Codeスキル本体(作成・スライド生成・YouTube攻略・対談編集・配布パッケージ化)
③ ローカルディレクトリ2件フォルダ構造の設計図(個人事業向け/複数企業運用向け)
④ SNS攻略AIツール8件媒体別Gemini Gem・ChatGPT GPTsへの入口ページ4媒体×2形式
⑤ プロンプトテンプレ4件文字起こし整形・ルールファイル設計図鑑(30本)・YouTube文字起こしSkill・運用プロンプト95選
KNOWLEDGE|6件

① ナレッジ構築関連

1ナレッジ構築テンプレート v3/v4

Google Docs(79〜96タブ)。パーソナル/プロダクト/コンテンツの3ナレッジ。v4は「ナレッジ元本(未加工の一次情報)」と「共通ナレッジ」を分離する設計に進化。

2ナレッジ構築AI【MEMORY】

ChatGPT GPTs形式の対話型構築ツール。3種のナレッジを分ける理由を「更新頻度が異なるから」と明快に説明。

3Knowledge Creator(Skill)v3→v4

Claude Code/Codex向け配布Skill。「わからない言葉」カテゴリの新設、APIキーは.envに自分で入力しAIには見せない設計。

5【判断フロー】何を、どこに入れるか

「ナレッジは作り方より置き方で止まる」という問題意識。情報の3ルール:Markdown形式/タイトル必須/実体は1箇所のみ。新規フォルダ作成の「4点セット」。

💡 使える型|3ナレッジ分類+置き場所の判断フロー
  • パーソナル(低頻度)/コンテンツ(蓄積型)/プロダクト(改定時)という更新頻度による3分類は、弊社の各AI社員knowledge/source-library整備の分類軸として直接応用できる
  • 「重複保存・_未分類/への放り込み・_INDEX.mdなしフォルダ作成」等のやってはいけないことリストは、弊社のフォルダ運用ルールの点検チェックリストとして流用可
SKILLS|5件

② Skills(配布用Claude Codeスキル本体)

Skill名要点
skill-creatorAnthropic公式のスキル作成支援スキル。他の全スキルの元になる「メタスキル」
ai-marketing-slide-generatorコアレイアウト14種+図解パターン27種。9ステップワークフローでスライド画像を一括生成
YouTube Pro(/youtube5モード(フルフロー/リサーチ/企画/台本/ショート)。80項目の品質ゲートで「AIっぽさ」を排除
対談効率化4スキルルーム作成→シート転記→Zoom録画整理→タイトル/概要欄生成の連携パイプライン。冪等性・進捗一元化が設計原則
package-lead-magnet-skill自作Skillを配布可能形式に変換。14種の機密パターンを自動検出しMANIFEST.yamlでプレースホルダ化

使いどころ:「同じ入力で何度実行しても同じ結果(冪等性)」「書き込み前に必ずユーザー確認」「失敗してもパイプライン全体を止めない」という対談効率化4スキルの設計原則は、弊社の自動化Skill全般の設計基準としてそのまま採用できる。

DIRECTORY|2件

③ ローカルディレクトリ設計図

v1.1THE・DIRECTORY個人〜小規模事業向け

共通ナレッジとコンテンツ元本の分離、「事業部」単位でタスクを回す設計。本番フォルダで直接実行しないという強い警告付き。

v0.1THE WORKSPACE複数クライアント向け・限定資料

外側10刻み/内側1刻みの命名規則。「1企業=1フォルダハブ」集約、見込み客はアンダースコア接頭辞で区別。

SNS TOOLS|8件

④ SNS攻略AIツール(4媒体×Gem/GPTs)

媒体Gemini GemChatGPT GPTs
YouTubeYouTube台本作成GemYouTube台本作成GPTs
Instagramリール台本作成Gemショート動画台本作成GPTs
XXポスト作成GemXポスト作成GPTs
公式LINE公式LINE配信作成Gem公式LINE配信作成GPTs

各ページは「ナレッジドキュメント(使い方解説)」と「コンテンツ作成AI(Gem/GPTs本体)」の2リンクのみで、運用ロジックはツール内部に格納されている。

TEMPLATES|4件

⑤ プロンプトテンプレ

1動画文字起こし整形プロンプト

フィラー・改行の乱れが多い生の文字起こしを、ナレッジとして使えるクリーンなテキストに整形。

3高品質YouTube文字起こし(Skill)

話者識別つき文字起こしSkill。使用エンジン「GROK」(GROQとは別物・注意書きあり)。自動生成字幕は使わない方針を継続。

2. Claude/Codex制御ルール設計図鑑(30本・8カテゴリ)

星川氏が実運用するAI経営チームの中枢ルールファイル集。原文・導入プロンプトは転記せず、カテゴリ構造と役割のみ要約する。

カテゴリ本数解決する悩み
A 司令塔・入口5本毎回同じ説明をさせられる、前提が揃わない
B 設計思想・判断軸4本AIが同調的・一般論的な回答しかしない
C 出力先・情報構造の制御5本出力がバラバラの場所に散らばる
D 品質・ハルシネーション防止3本文章が「それっぽいが嘘・無個性」になる
E 作業の進め方・安全ガード3本推測で暴走する/課金事故/情報漏れ
F タスク・事業部運用4本AIが単なる作業者止まりで進捗管理をしない
G ルーティング・人格設計4本コマンドを覚えないとAIが動かない
H 手順書・プレイブック2本同じ仕事のたびに品質がブレる

一貫する思想:「同調せず、目的達成せよ」(イエスマン化の回避)。CLAUDE.mdは160行以内の骨格のみを持ち、詳細はrules/skills/へ委譲する三層構造。

4. 星川がやっていて、まだお渡しできていなかった95のこと(7カテゴリ)

カテゴリ件数扱うテーマ
A AIに渡すルール14件着手前4行整理・範囲外を触らせない・提出前に粗探し役へ切替
B Skillの作り方・育て方10件FBを書き戻す仕組み・3回同じ作業でSkill化・合格条件を先頭明記
C 自動化を止めない設定25件点検と見直しの分離・定期実行の一本化・「異常ゼロ」自体を疑う
D 自分の言葉で書かせる14件NGワード名指し・出典欄必須化・文体を数値で指定
E 画像・スライドを狙い通りに7件参照画像の加工モード誤爆回避・生成物は別AIに検品させる
F チームでAIを使う14件正本とビューの分離・タスクのexecute/assist/manual仕分け
G 講座運営・お客様対応11件ルール参照先の生死を機械検査・「0件」を漏れとして疑う
📌 このリソースの使い方
  • Skill本体・プロンプト本文・ルールファイル原文は取得していない。実際に導入する場合は正規の会員サイトから個別にダウンロード・コピーすること
  • 「ルールファイル設計図鑑」「95のこと」は講師個人の内部AI運用体制(フォルダ構造・事業部名・ペルソナ名等)を多分に含む。他社への転用時は自社の組織構造に合わせた再設計が必要で、そのまま流用する性質のものではない
  • 「対談編集依頼効率化SKILL」はChatwork API・Google Sheets API等の複数外部サービス連携が前提。導入には相応のAPI設定作業が必要