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PART 2|売る仕組みをつくる

4章|AIで商品設計をしよう

コンセプト設計3STEP + 価格設計4STEP + 講座制作3段階

市場リサーチ→競合リサーチ→コンセプト設計」の3STEPで商品の芯を決め、 「価格算出→松竹梅化→ペルソナ検証→セールスコピー化」の4STEPで値付けし、 最後に「骨子→台本→マインドマップ」で講座そのものを組み立てる、という2段階の商品設計プロセスの章。 命令文(プロンプト例)は転記せず、構成・狙いのみを記録している。

📄 22レッスン中 ✅ 構成・要点を取得 14本 🎥 取得不可 8本
CONCEPT DESIGN

コンセプト設計3STEP|市場リサーチ→競合リサーチ→コンセプト設計

3つの歯車が連動するように進む全体構造。各STEPにAIエージェント系ツール(Genspark・Manus)を使った実践プロンプトが用意されている。

1
市場リサーチ|Q&A・SNSから悩み/評判を100件ずつ収集
AIエージェントにジャンル関連の悩み・キーワード・評判をCSV化させる代行リサーチ。自社のSEO記事・LP制作前のペルソナ調査に応用できる。
2
競合リサーチ|SNS/YouTube定点観測→勝ち筋の3層分析
競合の高エンゲージ投稿・月次トップ動画を蓄積し、フック(Wants)→教育(Needs)→CTA(ベネフィット)の3層で構造分析させる。
3
コンセプト設計|原資産の深掘り→TPUB統合→耐性検証
キャリアコンサルタント役AIとの対話で自分の「原資産」を深掘りし、市場・競合・パーソナル情報を統合してコンセプト案を複数生成、最後に「悪魔の代弁者」役でリスクを列挙させる。
💡 使える型|TPUB コンセプト設計フレームワーク
  • Target(誰か)/Problem(本質的な悩み=Needs)/Unique Solution(独自の解決策)/Benefit(得られる未来)の4項目でコンセプト案を生成させる
  • 自社の商品・サービスのコンセプト設計における共通テンプレとして転用価値が高い、本章最大の型のひとつ
  • 決定後は「非常に批判的なリスクアナリスト(悪魔の代弁者)」役で弱点・失敗リスクを辛辣に列挙させる耐性検証をセットで行う=弊社品質憲法§14と同じ設計思想
PRICING

価格設定|AI駆動の価格設定 4-STEPワークフロー

章内最長の実践パート。価格を「決める」のではなく「算出→検証→言語化」する一連の手順としてAIに任せる設計。

価格算出 画面テキスト取得

提供要素(動画講義時間/グループコンサル/チャットサポート/コミュニティ/個別コンサル回数等)を提示し、AIに市場相場から合計金額を算出させる。

松竹梅プラン化 画面テキスト取得

算出した市場価値を松(プレミアム)/竹(スタンダード)/梅(エントリー)の3プランに分割。「竹を主軸に提示→非成約者へ松・梅」という導線設計つき。

ペルソナ検証 画面テキスト取得

属性・可処分投資額を設定したペルソナにAIをなりきらせ、どのプランに魅力を感じ、いくらまで払う覚悟があるかをシミュレーションさせる。

セールスコピー生成 画面テキスト取得

決定価格が「人生を変える環境への投資」であることを伝える、価格以上のベネフィットを感じさせる訴求文を作成させる。

使いどころ:「市場価値算出→松竹梅化→ペルソナで検証→セールスコピー化」の4ステップは、自社の講座・コンサル商品の価格戦略設計にそのまま採用できる完成度の高いテンプレート。

COURSE BUILD

講座設計|ゴール設定→骨子→台本→マインドマップ

1 ゴールから章立てを生成 画面テキスト取得

AIを教育工学の専門家+ヒット講座プロデューサー役にし、「コンセプト」と「受講後3ヶ月の最終ゴール」から章立て・節立てのロードマップを生成させる。

2 骨子ブレスト→台本執筆 画面テキスト取得

各章の「原則・考え方(Why)」と「手順・ノウハウ(How)」を箇条書き化→骨子+パーソナルナレッジ+ペルソナから話者になりきった動画台本を執筆させる。

3 マインドマップ構造化 画面テキスト取得

完成台本をMindMeister形式(中央トピック/見出し/サブトピックの階層)に自動変換させる仕上げステップ。

💡 使える型|骨子→台本→マインドマップの3段階講座制作フロー
  • 自社セミナー・講座の台本制作プロセスとして精度高く転用できる、章内でもう1つの主要フレームワーク
  • 「おさる式三位一体モデル」という独自フレームワークへの言及があるが、本文・動画とも一切表示がなく詳細不明のまま持ち越し
🎥動画(文字起こしは今後追加)|「おさる式三位一体モデル」「講座購入特典の作り方」等、空欄レッスンの補完枠
📌 この章のもち帰り
  • TPUB(Target/Problem/Unique Solution/Benefit)はコンセプト設計の共通テンプレとして即採用できる
  • 松竹梅4ステップ価格設計フローは自社講座・コンサル商品の価格戦略にそのまま使える
  • 骨子→台本→マインドマップの3段階は自社セミナー・講座の台本制作プロセスに転用できる
  • 「AIに悪魔の代弁者を演じさせてコンセプトを批判させる」手法は弊社品質憲法§14と同じ設計思想であることを確認
  • 22レッスン中8本(原理原則・三位一体モデル等)は動画のみ・取得不可。「おさる式三位一体モデル」はタイトルのみで内容未確認のまま正直に持ち越し。