4章|AIで商品設計をしよう
「市場リサーチ→競合リサーチ→コンセプト設計」の3STEPで商品の芯を決め、 「価格算出→松竹梅化→ペルソナ検証→セールスコピー化」の4STEPで値付けし、 最後に「骨子→台本→マインドマップ」で講座そのものを組み立てる、という2段階の商品設計プロセスの章。 命令文(プロンプト例)は転記せず、構成・狙いのみを記録している。
コンセプト設計3STEP|市場リサーチ→競合リサーチ→コンセプト設計
3つの歯車が連動するように進む全体構造。各STEPにAIエージェント系ツール(Genspark・Manus)を使った実践プロンプトが用意されている。
- Target(誰か)/Problem(本質的な悩み=Needs)/Unique Solution(独自の解決策)/Benefit(得られる未来)の4項目でコンセプト案を生成させる
- 自社の商品・サービスのコンセプト設計における共通テンプレとして転用価値が高い、本章最大の型のひとつ
- 決定後は「非常に批判的なリスクアナリスト(悪魔の代弁者)」役で弱点・失敗リスクを辛辣に列挙させる耐性検証をセットで行う=弊社品質憲法§14と同じ設計思想
価格設定|AI駆動の価格設定 4-STEPワークフロー
章内最長の実践パート。価格を「決める」のではなく「算出→検証→言語化」する一連の手順としてAIに任せる設計。
提供要素(動画講義時間/グループコンサル/チャットサポート/コミュニティ/個別コンサル回数等)を提示し、AIに市場相場から合計金額を算出させる。
算出した市場価値を松(プレミアム)/竹(スタンダード)/梅(エントリー)の3プランに分割。「竹を主軸に提示→非成約者へ松・梅」という導線設計つき。
属性・可処分投資額を設定したペルソナにAIをなりきらせ、どのプランに魅力を感じ、いくらまで払う覚悟があるかをシミュレーションさせる。
決定価格が「人生を変える環境への投資」であることを伝える、価格以上のベネフィットを感じさせる訴求文を作成させる。
使いどころ:「市場価値算出→松竹梅化→ペルソナで検証→セールスコピー化」の4ステップは、自社の講座・コンサル商品の価格戦略設計にそのまま採用できる完成度の高いテンプレート。
講座設計|ゴール設定→骨子→台本→マインドマップ
AIを教育工学の専門家+ヒット講座プロデューサー役にし、「コンセプト」と「受講後3ヶ月の最終ゴール」から章立て・節立てのロードマップを生成させる。
各章の「原則・考え方(Why)」と「手順・ノウハウ(How)」を箇条書き化→骨子+パーソナルナレッジ+ペルソナから話者になりきった動画台本を執筆させる。
完成台本をMindMeister形式(中央トピック/見出し/サブトピックの階層)に自動変換させる仕上げステップ。
- 自社セミナー・講座の台本制作プロセスとして精度高く転用できる、章内でもう1つの主要フレームワーク
- 「おさる式三位一体モデル」という独自フレームワークへの言及があるが、本文・動画とも一切表示がなく詳細不明のまま持ち越し
- TPUB(Target/Problem/Unique Solution/Benefit)はコンセプト設計の共通テンプレとして即採用できる
- 松竹梅4ステップ価格設計フローは自社講座・コンサル商品の価格戦略にそのまま使える
- 骨子→台本→マインドマップの3段階は自社セミナー・講座の台本制作プロセスに転用できる
- 「AIに悪魔の代弁者を演じさせてコンセプトを批判させる」手法は弊社品質憲法§14と同じ設計思想であることを確認
- 22レッスン中8本(原理原則・三位一体モデル等)は動画のみ・取得不可。「おさる式三位一体モデル」はタイトルのみで内容未確認のまま正直に持ち越し。