リアルタイム講義 / LIVEセミナーアーカイブ保管庫
会員サイト上部リソース庫の1本目。動画そのものは保存せず、タイトル・開催日・登壇者・テーマ・要点の構造のみを蒸留記録している。 質問者・参加者(受講生)は匿名集約、登壇側(講師)は実名/ハンドルのまま表記という原資料の方針を踏襲。
① オリエンテーション(4件)
2/12・2/14・4/5・6/18の4回開催。共通内容は会員サイトの使い方・学習の進め方・サポート体制。回を追うごとに内容が拡充し、6/18回は本編・星川氏パート・Q&Aの3部構成(約2時間34分)で体系化が進んでいる。
- 新規参加者向け案内は「最短ロードマップ→最初の1週間の過ごし方→Q&A」の順に体系化していく成長パターンとして、自社の受講生オンボーディング設計に参考になる
② リアルタイム講義(全10回・本講座のメインカリキュラムと対)
各回とも星川ユウヤ氏(一部石田彰吾氏共演)が講師。全回共通で「AI駆動マーケティング攻略ロードマップ」(コンセプト設計→3種ナレッジ格納→ゴールシークプロンプト→FB→スキル化→定常運転)という同一フレームワークをテーマごとに適用する構成。
| 回 | 開催日 | テーマ | 主な扱い |
|---|---|---|---|
| 1 | 2/25 | 生成AI環境設定 | アカウント作成〜プロンプト基礎〜デバッグ思考の環境構築一式 |
| 2 | 3/1 | ナレッジ完全攻略 | 発信ソース/パーソナルの2分類、AIプロジェクト作成5ステップ |
| 3 | 3/9 | プロンプトエンジニアリング | 「AIとの話し方」7実演(ブレスト〜評価/プラグイン作成) |
| 4 | 3/13 | 商品/講座/サービス作成 | 「変身の設計図」5ステップ、質問回答AI構築の実演 |
| 5 | 3/19 | セールスファネル設計 | ファネル制作8ステップ、独自手法「コンテンツマージ」 |
| 6 | 3/30 | プロダクトローンチ構築 | ロードマップ総まとめ、「ローンチファネル10パターン」 |
| 7 | 4/4 | セールスコンテンツ制作 | セミナー/個別相談/決済LP/VSLの4種、社会的証明等の技法集 |
| 8 | 4/9 | YouTube台本制作 | 「企画が15割」、9パート構成、配布:YouTube Pro Skill(113枚) |
| 9 | 4/15 | X完全攻略 | ナレッジ構築→API/MCPセットアップ→スキル内部構造まで11パート |
| 10 | 4/18 | Instagram完全攻略 | リール戦略7ステップ+ストーリーズ3大施策の2部構成 |
一部回(第6・8・10回)で受講生の成功事例が金額とともに紹介されているが、本人特定を避け匿名化・丸め表現に留めている。
③ 特別LIVEセミナー(4件)
導入〜実務活用、Skillの考え方・Skill Creator導入、API/MCP連携デモまで。
AI導入・NotebookLM・メモリ設定・スライド/動画制作等、実務Q&Aの索引ページ。
リードマグネットを「見込み客が動く理由」と定義し直す回。決めるべき5要素と強い特典の5大要素。
OpenClawとHermes Agentの役割分離、自立型OSの4本柱(記憶/道具/自動起動/安全境界)。
- 「記憶/道具/自動起動/安全境界」という4本柱、自動起動の2方式(見回り型Heartbeat/目覚まし型Cron)は自社のAI社員/自動化設計の参考枠組みになる
- 「送信・支払い・機密情報は必ず人が確認する」安全境界の考え方は、弊社CLAUDE.md §10の人間ゲート方針と同じ思想
④ 特別講師LIVEセミナー(10件・外部ゲスト講師)
実践者による単発セッション集。実績数値は各講師本人の当日発信ベースであり、当社としての裏取り・保証はしていない。
| 講師 | 開催日 | テーマ | 1行要点 |
|---|---|---|---|
| いちさん | 3回シリーズ | OpenClaw超入門 | 「答えるAI」でなく主体的AI。3本柱=コンテキスト管理・情報一元化・AI活用力 |
| メルおじさん | 4/29 | AI駆動型X攻略 | フォロワー帯別施策の違い、複数アカウント運用のBANリスク対策 |
| ゆきさん(小湊由貴氏) | 5/2-3 | AI×動画編集 | 「AI動画編集は魔法でなく仕組み化」。手編集とAIコード編集の違い |
| レオさん | 5/8 | UTAGE×AI完全攻略 | UTAGEを販売導線の土台にClaude Code/公式MCPを接続する一気通貫化 |
| あおんぼさん(青木創士氏) | 5/15 | 100点出力セミナー | 「コンテキスト4本柱」でAIに“マーケ脳”を持たせる方法 |
| コンドウハルキさん | 5/9 | AIデザイン実演 | 「デザインハーネス」=参考画像+ブランドガイドラインで判断基準を明文化 |
| ケンさん(南幅ケン氏) | 5/22 | 億越えローンチのAI打ち手10選 | 個別の速さでなく「AIインフラ」構築で稼働そのものを減らす発想 |
| まーしーさん | 6/5 | AIマネタイズセミナー | 「AIで誰を助けるか」から始める設計。ニッチポジション確立の実例 |
| あやねえ | 6/13 | ウラカタセミナー | AI活用成功事例8選+案件獲得5ルート(誤解5つを否定) |
| 沖ケイタさん | 7/11 | LLMO完全攻略 | LLMO/GEO/AIO/AEOの整理とSEOとの役割分担、6章構成 |
- 「インサイト情報・パーソナル情報・スタイルシート」の3点がAIインフラの土台(ケンさん)という整理は、弊社の口調・ナレッジ設計にそのまま活きる
- 短命LP/広告はAI完結、長期運用サイトはAI叩き台→既存基盤で調整という使い分け(コンドウさん)は自社の制作判断基準に転用できる
- 沖ケイタさんのLLMO整理は、弊社の
aio-scan/aio-reportスキルの前提知識と直接重なる
⑤ オフ会資料/アーカイブ(4件)+ ⑥ 月次まとめ(1件)
第1回オフライン作業会。「自分だけのAIツールを1つ完成させよう」実践ワーク。
5セミナー構成。てるさん(技術系ゲスト)初出、Skill構築完全攻略。
Skill構築8ステップ版を実演込みで解説。Image2×GPT-5.5一気通貫ワークフロー実演。
持ち帰り3点:売れる構造を先に作る/タスクを全部出してから一撃で作る/KNOWLEDGE IS KING。
月次まとめ:2026年4月分がGoogleドキュメントへの外部リンクのみで存在(本文は本アーカイブに未展開)。
- 各講師の実績数値(売上・フォロワー増加等)は本人の当日発信ベースの要約。社内外で引用する際は「◯◯氏本人の発信ベース」である旨を明記すること
- 配布スキル・テンプレート・プロンプト本文そのものは取得していない。実際のプロンプト設計を参照する必要がある場合は正規の会員サイトから個別に確認する
- 受講生(質問者・登壇なしの参加者)は本記録内で意図的に匿名化・丸め表現としている